節分が近づいて思うこと

もう少しで節分である。
子供が保育園でオニのお面を作っていた。
多分、節分の日には男の保育士さんがオ二に変装して子供たちから豆を投げつけられるのだろう。
意外とあの豆を四方八方からぶつけられたら痛そうな気がする。
節分といえば、最近は恵方巻きを食べる習慣が、段々と浸透してきたように思う。
あれは確か元々は関西地区の風習だったと記憶している。
それが上手いこと全国規模にまで浸透させたということだ。
この時期になると、スーパーで働いている知り合いが恵方巻きを買わないかと注文を取りに来る。
しかし消費を促す一環として、様々なことを考えるものだ。
そう考えると、クリスマスにしてもバレンタインにしてもホワイトデーにしても、本来日本には関係のない習慣のはずだ。
それが企業の戦略にまんまと国民みんなが乗せられてしまっているわけだ。
日本人は、昔から色々な物を取り入れるのが得意な国民だ。
昔は、中国や朝鮮半島から様々な文化を取り入れ、今はアメリカやヨーロッパから色々な物を取り入れている。
それでいて自分たちの文化もきちんとあるから、ある意味すごいことだと思う。
そうだ、子供の小さい頃にかった絵本を売らないと本棚がもう一杯になっちゃう!
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