節約と住宅ローンの返済について

住宅ローンの返済は家計に重くのしかかってきます。
住宅ローンを組んだ当初は簡単に返せそうに思えますが、いざ返済してみると利子の支払いばかりで元本がなかなか減らず焦っていました。
頭金も払っていましたが新築マンションのローンの返済はまだ続いています。
15年払い続けて300万ちょっと残金があります。
住宅金融公庫からも借り入れをしていましたが、2000年代半ばころに少しバブルがありその頃夫が所有していた株価が急激に上がったため現金化して一括返済できたことがなんとかできた秘訣でした。
その後リーマンショックがあり株価が下落したのでその時払っていて本当に良かったと思います。
その他にも節約を一生懸命やり、夫も着古した服や安上がりの家での食事にも文句を言わず、私は平日週5日の仕事以外に土日試食試飲のバイトに励んだり、ローンの返済に力を尽くしました。
リーマンショックの後は私は派遣の仕事も少なくなり扶養の範囲内で働くようになり、夫の年収も百万円以上下がり、夫婦の年収は合計200万以上下がりました。
それでもやってこれたのは外食はやめ、私も洋服を買わなくなり、新聞をやめ、夫のお弁当を作り、食費を徹底的に見直した結果赤字を回避できています。
私たちの間に子供はいませんが、子供がいたら住宅ローンは返せず家計も赤字になっていただろうと思います。