泥に滑って落ち込んだおはなし

私の用事があり、先日同じ都内なのに片道車で2時間掛かる実家へ家族4人で行きました。
その際に、実家が千葉寄りで葛西臨海公園が近いということで、子ども達を思いっきり遊ばせるために少し行ってきました。
私は2歳の息子と芝生でボールを蹴ったり投げたりして遊ばせて、奥さんは世の子ども達の中で流行っていて、娘が頑張って乗れるように練習している、スケボーみたいな形で、恐ろしくバランスが必要とされる、『ブレイブボード』に付き合っていました。
そんな楽しいひと時、遊び始めてから1時間経たないくらいときに実はハプニングが起きました。
そのハプニングの主役は私なのですが(笑)、息子が何気なく蹴ったボールを追いかけて行ったところ、何故か一部分だけぬかるんだ泥になっている芝生地帯があり、予想もつきませんでしたので滑って私は泥まみれになったのです。
本当に見た目では分からなくて、私に気付き助けに来た奥さんも「何だここ!?」と、あまりにも滑る芝生地帯に驚いていたくらいです。
私はまさかそんなことになるとは思ってませんでしたので、当然着替えは無く、奥さんに地道に泥を拭いてもらい、取り敢えずの応急処置をしました。
(苦笑)しかし、あまり他人に見られると恥ずかしい見た目だったため、やむを得ず家族に謝り帰宅することとなりました。
とは言え、片道2時間という自宅までの長丁場、私は運転をしながら家族に申し訳ない気持ちが拭えなかったのが正直なところです。
ですが子ども達は、意外にも気にすることなく歌を歌って盛り上がっていましたし、奥さんは疲れたのか、助手席で寝ちゃっていました。
(笑)まぁそんな感じで、『次回からは必ず汚れても大丈夫な服装と、車に着替えを積んでおこう』と、大事なことを学んだ出来事でした。
因みに、帰宅後汚れた服をすぐに着替えて、迷惑をかけた家族に外食をご馳走し、最後はみんな笑顔で終われたので結果オーライです。
(笑)以上、私が久々に体験した、地味だけど衝撃的な『泥に滑って落ち込んだおはなし』でした。